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【尼ケー】「炎上弁護士」amazon レビュー保存スレ

1 名前:無名弁護士:2018/12/13(木) 20:13:54.02 ID:VEPD/Rna0
https://amzn.to/2QrT161

とりあえず取り急ぎ。

2 名前:無名弁護士:2018/12/13(木) 20:39:15.05 ID:eTOJuhK/0
NHケーの次は尼ケーかよ
ほんと草

3 名前:無名弁護士:2018/12/13(木) 20:41:32.69 ID:D5y22WtoI
Amazon路線
★★★☆☆ この本との出会いに感謝。
2018年12月13日
この本を読んで、著者である弁護士唐澤貴洋弁護士はすばらしい弁護士の方と思った一瞬でした。
100万回殺害予告をされたり、爆破予告をされても自分なら、身が震える事であっても弁護を続け、弁護士唐澤貴洋弁護士の掲げる「やさしい世界」の実現、
素心若雪の世界にするため、活動されている。この本に書かれているように「悪い者達」に対して臥薪嘗胆の日々を送っている。
なかでも酷いのが、当職の弟を当職が殺したなどという当職のアイデンティティを否定する投稿の部分ですを。
自分は「もうやめにしませんか。」と言ってやりたい。速くこの本を買った方がいい。それはできるよね。

過激派淫夢厨
★☆☆☆☆ 論破力の2倍の値段は草
2018年12月13日
騒動から6年近く経った今でも依頼者ともに絶賛炎上中(依頼者はネットから姿を消したが唐澤弁護士が定期的に炎上するため)の人物
今年の10月30日のAbemaPrimeでのひろゆき氏の「なぜ 唐澤弁護士”だけ”がここまで炎上するのか 心当たりは一切ないのか?」という旨の質問に対し
唐澤弁護士は「弁護士として活動を続けただけ どんな誹謗中傷をされたかは調べたが原因まではわからない」と発言
しかし、検索エンジンで唐澤貴洋と検索するだけで唐澤貴洋wikiやなぜ炎上したのかという記事が出てくることから
唐澤弁護士は検索エンジンも使えないのか自分に原因が全くないと思い込んでいるのです。
その後も「”原因はなんであれ”被害を受けているのが問題」や「私にはネタがあるのでしょうけどそれは本質ではない」などと
10:0で自分が被害者であるかのように語っています。
自分の非は一切認めず依頼人を捨てる弁護士 私はそのように感じています。

4 名前:無名弁護士:2018/12/13(木) 20:45:32.70 ID:D5y22WtoI
アブドーラ・ザ・ブッチャー
★★★★★ ネットの恐ろしさと秩序
2018年12月13日
著者の唐澤貴洋弁護士は、最近メディアにもよく出演していらっしゃる有名な弁護士の方です。
なんでもネットで炎上した経歴があり、それを踏まえて法律の専門家としての視点からのコメントを求められているとか
ですが、ここですぐに疑問に感じるのは「法律の専門家である人間がなぜここまで長期に渡って炎上しているのか?」と言う点です。
今のネットでは毎日どこかで誰かが燃えていると言っても過言では無いくらいの頻度で炎上が起こっています。
その中でも特にこの唐澤貴洋さんは大きく燃えているように感じられます。
なぜこのようなことになったかと言うと、この本では割愛されていますが「とある依頼人の弁護を担当したから」の一つで説明が出来ます。
依頼人自体が匿名掲示板で東日本大震災の被害者や在日朝鮮人の方々、
西日本出身者や女性に対して差別的な発言を繰り返していた悪質なユーザーだった事もあり、
「こんなクズを庇う弁護士もきっとクズだろう」と言うように邪推されたのが最も大きな理由でしょう。
また、弁護士としても依頼を受けるかどうかは自分で判断が出来るのに、わざわざ無茶な依頼を受けている、
発信者情報を開示するだけで、その後の訴訟を一切行っていないなど、最初から着手金と成功報酬を騙しとるのが目的の悪徳弁護士との見方もあります。
今回の著者ではその部分はひた隠しにし、おまけにNHKで放送されるドラマ「炎上弁護人」に便乗したタイトルで
消費者を騙そうとしているのもポイントです。
どう転んでも弁護士失格としか見られない立ち回りの下手さと、半端な悪知恵を働かせて小銭を稼ごうとする唐澤貴洋の今後に注目すると共に、
この本を買うよりも唐澤貴洋wikiの記事を読み、唐澤についてより知識を深めることを進めたいと思いました

774
★☆☆☆☆ これはいけない
2018年12月13日
あやうく「100万回生きたねこ」と間違えて買うところでした。
こんな紛らわしいタイトルは許せません!
本に強い弁護士に相談します!

金澤那由他
★★★★★ ある意味期待通りの内容
2018年12月13日
友達に著者と容姿が似ていると言われたのがこの弁護士さんを知ったキッカケです。

この本を購入された方、購入しようと考えている方は唐澤wikiと一緒に読むことをお勧めします。
wikiの記事と一緒に読むことでより深く弁護士さんのことを知れます。

Amazon カスタマー
★☆☆☆☆ 少し都合が良すぎる
2018年12月13日
炎上に至った経緯で自分の過失を多少省いているのかな、無理がある説明が多かった
それと法改正のところは弁護士の既得権益を増大させるだけで何も共感できないかな
全編通して著者は甘い人生を送ってるんだなと思う本だった

5 名前:無名弁護士:2018/12/13(木) 20:49:40.53 ID:D5y22WtoI
まさと
★★★★★ ボヘミアンラプソディーとシンクロして思わず涙が出ました
2018年12月13日
恵まれた才能故の孤独による、著者の葛藤を描いた作品です。奇しくも先日拝見した映画「ボヘミアンラプソディー」の
フレディ•マーキュリーと重なる部分を感じ、往年のQUEENファンの私にとっては涙無しに本作を読むことは出来ませんでした。
著者の目指す「やさしい世界」を実現するためにも、本作の売り上げは是非アフリカの恵まれない子供達に寄付していただければと思います。
自信を持って勧められる良本です!

エリンギ
★★★★★ ハセ学を学びたい人にも、著者の経歴を知りたい人にも
2018年12月13日
ネット上での炎上はどのような経緯で起こるのか。
炎上といっても、様々なパターンがある中、筆者は特定、サジェスト汚染、仕事場への嫌がらせ、名前を騙った全国規模の犯行予告、本人への殺害予告、
各地方のトイレへの筆者の顔のシール貼り付け、親族の墓をスプレーで汚される、親族の墓をオランジーナで満たされる、
郵便受けにピラフを入れられる、郵便受けの荷物を盗まれプライベートな付き合いを暴露される、Twitterで何百という偽アカウントを作られる、
法律事務所名を変えるたびにその事務所より検索順位が上な偽ホームページを作られる、
法的に取り締まりにくい海外サーバーに自分の名前のWikiを作られる、ネット上に何百という筆者を誹謗中傷した動画を作られる、
ピンポンダッシュをされる、精神的に異常をきたしている人に嘘の情報を伝え筆者の事務所に突撃させる等々のありとあらゆる被害を受けている。
そのような被害をうけていた筆者だからこそ見えてくる世界があるはずだ。
それが優しい世界であってほしいですを。

長谷川裕太
★☆☆☆☆ 何も変わってない
2018年12月13日
本の内容ですが、炎上したことについて「当職は悪くないナリ!」の一点張りで自分にとって都合の悪い点は書いてありません
自己擁護ばかりで甘ったれな唐澤さんの人間性が浮き出てくる様です
文章も下手くそで読み物としても面白くありません

6 名前:無名弁護士:2018/12/13(木) 20:52:42.11 ID:D5y22WtoI
ミスター・ディグ
★★★★★ 「炎上弁護士」の自伝
2018年12月13日
タイトルの「100万回の殺害予告」は、確定した数ではなく、90万回とか250万回など、諸説ある。唐澤氏をもってしても被殺害予告数は世界2位であり、
1位は断トツでジャスティン・ビーバーだそうだ。(なんと1200万回以上)
本書では、唐澤氏の今までの半生、そして「炎上弁護士」になった経緯が彼の視点で描かれている。そもそも何故、このような状況になったのか。
(本書では、名前を出さず、「誹謗中傷を受けた高校生」と記述)
発端は、2ch(現5ch)のなんでも実況(ジュピター)板(なんj)にて、ある人物が「八神太一」というハンドルネームを付けて
傍若無人な内容の書き込みを3年間にわたって行った。その為、他の利用者から著しい反感を買い、彼に対する誹謗中傷、
果ては個人情報特定まで引き起こした。その結果、彼は弁護士を頼むことになったのだが、それが著者の唐澤氏であった。
唐澤氏はすぐに2chに対して削除要請、そして書き込みをした発信者情報の開示請求を行った。ここまでは順調であったが、
発信者のIPアドレスが唐澤氏に知られたとしても大して意味がなく、また、唐澤氏個人の嗜好がバレた事や、
彼のウェブサイトやSNSでの書き込みの誤字脱字の多さ、または突っ込みどころの多さから、前述の八神だけでなく、
唐澤氏も誹謗中傷の標的にされるようになった。その後は、唐澤氏を恐るるに足らずと見なした2ch利用者により、誹謗中傷のみならず、
殺害予告まで行われるようになった。大体、以上のような経緯である。もっとも、今は多少鎮静化しているようだが。
確かに、傍若無人な書き込みを行っていた八神も悪いし、唐澤氏にも上記のような突っ込みどころ、または多少いかがわしいところもあるにはある。
しかし、それだけの理由で、誹謗中傷や殺害予告をしてもいい事にはならないし、面白半分でやってしまうなど言語道断だろう。
スマイリーキクチ氏の件でもそうだが、こういった人達は反省などしないし、逮捕されてもまた書き込みを続けるものである。
実際、唐澤氏に対して書き込みを行っていた人達は、その多くが無職だったり、学生だったり、(中には小学生も)
どちらかといえば冴えない人生を送っていた人が不思議にも多い。失うものが無いのと、日々の生活で蓄積したストレスが原因ではないか。
その点、唐澤氏は多少の欠点はあるものの、現在でも現役の弁護士として活動しているし、テレビにも出演しているし、今回は本も出版している。
どちらが社会的に成功しているか、認められているかは一目瞭然だろう。
その他の内容については、
・子どもの頃は正義感が強く、弟をいじめる人間に立ち向かった
・唐澤氏の弟の死
・高校中退の経緯
・依頼人・同僚の事は詳しく書けないのか、ほとんどめぼしい記述が無い。
・唐澤氏の法律改正案(プロバイダ責任制限法など)
・ネット利用者に馬鹿にされる理由の1つになってしまったアイドル好きを断固否定
・Abemaに出演した時のエピソード
・嫌がらせで事務所に送られてきたダチョウのぬいぐるみを、ガチョウと誤認?
・拘留中の籠池夫妻に、周囲の制止を振り切って面会
・しばき隊との関係・彼らへの期待
上記のように、依頼人の情報は詳しく書けないようだから、知りたい肝心な事はあまりなかった。

7 名前:無名弁護士:2018/12/14(金) 20:43:33.32 ID:ODt06N3m0
amazonのレビューって消されることあるの?

8 名前:無名弁護士:2018/12/14(金) 20:47:15.12 ID:hfVX48it0
ある

9 名前:無名弁護士:2018/12/14(金) 20:54:52.43 ID:8VWxf2NtI
長谷川祐太
★☆☆☆☆ 何も変わってない
2018年12月13日
本の内容ですが、炎上したことについて「当職は悪くないナリ!」の一点張りで自分にとって都合の悪い点は書いてありません
自己擁護ばかりで甘ったれな唐澤さんの人間性が浮き出てくる様です
文章も下手くそで読み物としても面白くありません

田所んところのせがれ
★☆☆☆☆ CBXでブリバリよぉ。
2018年12月13日
子供の読書感想文にと購入したのですが、アイスがこぼれていて読めませんでした。

10 名前:無名弁護士:2018/12/28(金) 00:26:40.34 ID:t/9rQzL8I
★☆☆☆☆ tebukuro
最後まで「なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか」が不明のまま
2018年12月27日
他のレビュアーも指摘しているが、サブタイトルにまでしている「なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか」の理由について一切書かれていない。AbemaPrimeでひろゆき氏が「他にも発信者開示を行っている弁護士は多数いるが、
ここまで嫌がらせされている事例は世界中でも聞いたことが無い。
何故唐澤先生だけがここまでされているのか、何か理由に心当たりは無いのか?」との問いに言葉を濁していた唐澤弁護士だったが、
本書でもこの質問には答えていない。

また自身が扱った案件について「労働者の立場に立って会社と戦った」「患者の立場で病院と戦った」というような記述があるが、
事実として判明しているだけでも、氏はブラック企業として名高い某クリーニング店の依頼を請け同店にとって不都合な発言を封殺しようとしたり、
ガン患者から大金を集めている代替療法団体の依頼でこの療法に対する正当な批判も封殺している事が明るみになっている。
もちろん弁護士はどんな立場の依頼も請けるのが仕事だろうが、本書では殊更、依頼人のためではなく「人権のために戦いたい」
というような高尚な動機で弁護士をしているとアピールしている。その裏でこういった正義に反する依頼も請けていることは一切書かれておらず、
筆者にとって都合のいい面ばかりが書かれたアンフェアな内容と言わざるを得ない。

なお、上記の代替医療団体の開示請求を行ったのは、他でもないここamazonのレビューである。
書物に対する正当な批判をamazonに書いただけで、amazonが保持しているレビュアーの住所氏名電話番号といった個人情報を
代替医療団体に渡したのがこの筆者(とその同僚弁護士)である。この本に対する合理的な批判も、唐澤氏は誹謗中傷と決めつけ、
個人情報を要求してくるかもしれないので要注意である。

★★★★★ Amazonのお客様
法治国家の権威を守るためにも、彼に起きてる事を「放置」してはいけない
2018年12月26日
彼への嫌がらせ関する三面記事をネットで見かける様になった頃から苦々しく思っている人間です。

誹謗中傷している人物の主張をざっとまとめると
@彼に弁護を依頼した少年が最低の人間(2chを数年荒らし続け、個人情報がバレて自分への攻撃が始まったので唐澤弁護士に依頼)
A唐澤弁護士の言動に問題が有る(SNSで特徴的な言葉遣いをしていた。アイドルをフォローしていた)
Bなんとなくブームになってて面白そうなので便乗(ニコニコ動画・彼の似顔絵イラストを街中にばらまく・
Googleマップに彼を中傷した地名を書き込む等)
の3タイプに分類できると思います。

@に関しては、唐澤弁護士が「弁護士」であるのだから、仮に猟奇大量殺人犯であったとしても、法治国家として弁護した行為自体を否定するのは論外です。
Aに関しても彼の言動に問題点があったからと言って私的に制裁して良い訳がない。Bに関しては問題外です。
後、正直言ってここのレビューで揶揄している物も含めて@AB全部に言えるんですが、逮捕された者や、
恒常的に彼への中傷を書き込んでいる人物は精神状態に問題が有る様な人や、何かしらの疾患を抱えているのではないかと言う感じがします。

未だにネットで少しマニアックなウェブサイトを見ると、唐澤弁護士を笑いのコンテンツにして「消費」している光景を散見しますが、
私達の社会は気に入らないから攻撃して良いというのは許していませんし、私人が制裁という行為を行う権利を剥奪し、
裁判所などの司法がこれらを変わって行っているから平和と安定が保たれています。

したがって、軽微な事案がきっかけとは言え、有象無象の人間が弁護士を誹謗中傷し、私的制裁行為を面白コンテンツとして消費してる状況は、
明らかに法治国家に対する挑戦であり、軽く見てはいけません。唐澤氏が断固として抵抗するのは、
誹謗中傷に弁護士が屈服して弁護活動に支障が起きると、長い目で見て平和と安定が保たれた法治国家を揺るがすような事態になり、
彼を攻撃している人間も含めて安心して暮らせなくなる危機が訪れるという事を、彼が理解しているからです。

2018年には福岡市で「はてな」というウェブサイトが原因で起きた殺人事件なども起き、こうしたネット発の炎上が
いよいよ現実世界の刃傷沙汰になり始めたという感じがしています。御本人が著作で主張しているように、ネットの悪質な誹謗中傷や嫌がらせに関しては、
司法や警察ももっと断固たる処置を持って望むべきですし、私達一人ひとりの利用者も、
こうした中傷コンテンツの拡散等には絶対に関わってはいけないなと強く感じています。

唐澤弁護士は、今は色々と辛い思いをされていらっしゃると思いますが、長い目で見ればこうした問題の第一人者として活躍するようになってくるのではないかと。
著作にも主張があったように、断固として引き下がるべきではないと思うと同時に、福岡市の事件のように
襲撃されないように身辺警護等の対策を取って欲しいなと思います。

唐澤氏の未来が幸多きものであって欲しいと思いますし、彼を誹謗中傷し、コンテンツとして消費した人間には
然るべき制裁と罰がキチンと与えられる社会であってほしいと願います。

11 名前:無名弁護士:2018/12/28(金) 00:29:53.82 ID:t/9rQzL8I
★★★★★ もぐう
唐澤弁護士はこれからも戦い続ける
2018年12月24日
 インターネットでは有名な唐澤弁護士の自叙伝かつ、インターネット・リテラシーの啓発本でもあります。
唐澤弁護士がなぜ弁護士になることを決めたのか、そして、何と闘ってきたのかが書かれています。
 弟さんについての話、胸が痛みました。そして、その後の彼の人生。どうして、こんなにも辛いことが次々と降りかかるだろうか。
でも、その苦しみと紆余曲折の中で、唐澤弁護士は、弱者を虐げるもの許さないという強い信念を持つに至ります。
 インターネットがこんなにも身近で不可欠なものになったのに、法は多くの点において未整備のままです。
ネットの攻撃に負けず、唐澤弁護士はこれからも弱者の声をきき、法の整備のために、これからも戦い続けます。

★☆☆☆☆ もとちん
非常にムカつく
2018年12月22日
上級国民とよばれる家の出身者はギリギリ健常者レベルでも地位の高い職業につけてやりたい放題できるとよくわかりました。
ブックオフの100円コーナーに置かれても絶対に買わないです。
こんな自己弁護ばっかの駄文しかない本を定価で買ったことは今年最大の失敗でした。

★☆☆☆☆ Amazon カスタマー
寒い冬に欲しい一冊
2018年12月19日
寒い冬にこの暖色系の表紙、そして燃え上がるようなタイトルで、暖かさを感じることができて良かったです。こたつに入りながら読みました。

12 名前:無名弁護士:2018/12/28(金) 00:33:02.91 ID:t/9rQzL8I
★☆☆☆☆ onion
肝心なことは書いていない
2018年12月18日
『なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか』、この本のサブタイトルだ。
最初に言っておくが、本書を読んでもその理由は明らかにならない。
なぜこの炎上が始まったのか、その記述がすっぱり抜けているからだ。
ある少年の依頼を受けたら自分が標的にされてしまった、との“結果”から本書は始まる。
唐澤氏はきちんと自己を分析し、炎上に至った理由を説明するべきではないだろうか。
なお、唐澤氏の元同僚弁護士はかつて講演会でこのように説明していたことを付記しておく。
「炎上した方の依頼を受けて法律的に処理する中で、インターネットに凄く慣れた人達から、この処理はおかしいのではと指摘され、
その結果世の中を騒がせるような事態になってしまった。」

その他気になった点をいくつか列挙する。
@abemaTVに出演した際、台本を一切無視して言いたいことを言ったと誇らしげであるが、
番組スタッフや共演者に掛けた迷惑をまるで省みていない。
非常に自己中心的な性格であるとの印象を受けた。

A「親の知らない自分の世界を新しく構築していくのが巣立ちの第一歩であり、
子どもも親に自分のことを語らなくなるし、親だって根掘り葉掘り子どもに聞かないのが普通ではないでしょうか」
と弟の自殺を食い止められなかった自分の両親を庇う一方で、
「子どもがインターネットでどんな活動をしているのか、親がまったく知り得ない、把握しきれていないというのも大きな問題です」
とネット加害者を悪い家庭だと断罪している。
本書にはこのようなダブルスタンダードが散見される。

B「インターネット上での人権侵害という意味では、在日韓国・朝鮮人の方々や被差別部落の方々なども被害に遭われています。
そうした被害を受けている方すべてと一致団結して、法律をつくる方向に持っていけたらいい」
とあるが、そうした方々への差別的な書き込みを率先して行っていたのが、炎上の発端となった依頼者の少年であり、
その書き込み内容こそが全ての元凶であることを唐澤氏はどのように捉えているのか。
「依頼人にとって少しでもプラスになるなら、どんな案件でもお受けしています」とでも言うのだろうか。

本書を通して強く感じるのは「自分は全て正しい」という思考、そして他者への共感性の欠如である。
なぜ自分の周囲に人が集まらず、孤軍奮闘状態なのか、もう一度考えてほしい。

追記:私は本書をきちんと購入し、全頁を読んだ上でこの批評を書いている。
この批評すら誹謗中傷だというのなら、
唐澤氏が目指すのは自分への賛同以外を許さないディストピアであると言わざるを得ない。

★★☆☆☆ Amazon カスタマー
これは違う
2018年12月17日
2012年にネット炎上事件に見舞われた少年の相談を受け、
匿名掲示板の書き込みの削除請求や情報開示請求をして以来、
その掲示板でまるでおもちゃのように揶揄や誹謗中傷の対象となり、
殺害予告をはじめとする脅迫・嫌がらせに見舞われてきた著者の記録...
ということなんですが、肝心の

・ナゼ少年は炎上したの?
・ナゼ著者まで延焼してこれほどまでの被害を受けたの?
・結局少年の被害はどうなったの?解決できたの?
・インターネットに関する法律を変えたい…それ政治家の仕事でしょう?具体的に一体どんな取り組みをしているの?
・ラスト付近で唐突に「森友学園の経営者夫妻と面会した」話が出てくるけど…会って何を話して何を感じたの?

といった基本的な事実関係や心理描写の記述があいまいで、いまいち腹に落ちる感がないのです。
実際に起きた事件に関わることであればこそ開示できないのかもしれないのですが…。
そして、プロの法律家ならではの具体的判例に言及した分析が全くないのもマイナス点です。
法律を変えたいと大風呂敷を広げるなら、現行法の欠陥を具体的にわかりやすく実例を交えて
記述しなくちゃいけないんじゃないでしょうか。現行法だと被害者にとって「時間がかかる」
「お金がかかる」…といったあいまいな表現が目立ちます。

繰り返し、ネットで誹謗中傷を繰り広げる心なき加害者の寂しさ・弱さが
強調されているのですが、
なぜ、ネットの被害と戦うたくさんの法律家の中で、
唐澤さんだけがこんなに際立った被害(殺害予告100万回!)を
受けてしまったのでしょうか。法律のプロであり畏れられるはずの弁護士がなぜ、
常軌を逸した違法行為によって辱められたのか、わからないのです。

「キリスト教の私立小学校に通ったこと」「大学付属の中学校に通ったこと」
「慶応SFCに通ったこと」
「早稲田のロースクールに通ったこと」といった
華々しい学歴の描写は具体的で詳細なのに。

著者は『唐澤貴洋はこんな人です』というばかりで、
一番肝心の『どうしてあなたは炎上弁護士なの?』という問いに
答え切れていないと思うのです。

13 名前:無名弁護士:2018/12/28(金) 00:36:00.89 ID:t/9rQzL8I
★★☆☆☆ 花村
インターネットにおけるリスクアセスメント
2018年12月16日
ドラマ炎上弁護人を観て購入しました。
正直、文章構成など稚拙で非常に読み辛いです。まるで古文をGoogle翻訳で英訳し再度日本語に翻訳したかのような文章でした。

また、主張も自らの事ばかりで何故炎上したかについては暈した表現に留めておりどうかと思います。

しかし内容はともあれ炎上弁護人とリンクする事が多くインターネットの恐ろしさリスクアセスメントの重要性を学ぶのには良い題材かと感じます。

★★☆☆☆ yamagashi@ちびすけ
これはいけない。
2018年12月15日
やはりというべきか、この本を自炊し、インターネット上でタダで見られるようにPDF化したものが見られます。
これはいけない。
そのPDFをダウンロードすることは著作権法違反であり許されない。
通信を匿名にせず、それらをダウンロードする方々。
いつかあなた達も気づくこととなるでしょう。
自分たちの過ち。その大きさに。

内容は、前半から中盤は基本的に件の炎上案件をまとめたサイトの答えあわせに終始しているという感じで、
一部始終を知っている身としては目新しい内容はない。
ただし、身辺に及んだ嫌がらせが心身にダメージになっていたという事実や、着手金目当ての悪徳弁護士という評価に対して
「困っている依頼者がいる限り断らない」というスタンスであったという言い訳が乗せられていたり、
炎上している間にもちゃっかりネットでのトラブルの相談を解決する仕事を請けていること、
仕事が減ったので知り合いから仕事を紹介してもらっているなど新たな情報もある。
後半はそれらを踏まえた「インターネットに対する教育・法律等々ををどうしたいか」という自分語り。
はっきり言って冗長で読みづらいのだが、正義を貫くという信念を、
慣れない文章化という表現で一生懸命表そうとしているのだなというのが見て取れる。
弁護士唐澤貴洋弁護士は不器用で真面目な人なんだなという印象を受けた。

様は所謂「教徒」ならPDFを落とすなどという違法なことをせず、wikiを読むのが手っ取り早いということ。
この本を買って、彼に小金を与える必要はない、と感じました。
ネットの炎上に怒りを覚えている人向けの本なのかな?

14 名前:無名弁護士:2018/12/28(金) 00:39:45.42 ID:t/9rQzL8I
★★★☆☆ かける
本の中で語られたことと、語られていないこと
2018年12月14日
日本における未曾有のネット炎上案件を当事者が語る。
著者が受けた数々の嫌がらせの紹介から始まり、著者の生い立ちやネットの闇について語るという構成で、
専門的な知識がなくても読みやすいと思う。
犯人と会った話などは過去の記事と重なる部分が多いものの、基本的には全編書き下ろしである。
生い立ちのパートでは初めて語られた事実も多く、弟が自死したことの悲しさと悔しさは読んでいても伝わってきて辛い。
自死の直接のきっかけである集団リンチ事件に対して、社会的立場のある両親の力を持ってしても、ろくに立件すらできなかったのは闇が深い。

ただしこの本を読んだだけでは、なぜ著者がここまで執拗な嫌がらせを受けるに至ったかのきっかけがわかりにくい。
同じような状況に陥った弁護士は他にいくらでもいるはずなのに、なぜ唐澤氏だけがこうなったのか。一般読者が一番気になる部分のはずである。
今年10月に行われたテレビ対談でも、ひろゆき氏にそこを問われても要領を得ない回答をするのみだった事を思い出す。
ネット上では様々な考察があるものの、結局の所は偶然が重なった部分が大きいと思われ、それゆえにネット炎上は恐ろしいということなのだろうか。

著者の唐澤氏についてある程度調べた上で本書を読んだのだが、特に気になったのは著者と共に
法律事務所クロスを立ち上げた山岡弁護士に対する言及が皆無であったという点。
仕事上で世話になった人については名前を出さないまでも何人か触れているにも関わらず、
よりによって連名で事務所を立ち上げた弁護士仲間の存在が完全に消されているのは不自然である。
そもそも「法律事務所クロス」の名前すら出していない(最初に立ち上げた恒心綜合法律事務所と、
現在の法律事務所Steadinessについては名前入りで紹介されている)。
124ページにおける「別の弁護士」が山岡弁護士に当たるはずだが、あまりにも他人行儀というか失礼な呼び方ではないだろうか。
直接名前を出せなかったにしても「同僚の弁護士」など、もう少しマシな書き方があるはずである。
クロスのもう一人のメンバーである山本弁護士に至っては間接的にすら扱っていない。大事な仲間ではなかったのですか。

この炎上騒動について、書籍として正面から触れたのは本書が初めてである。
当事者のプライバシーに関わる部分が少なくないので第三者がうかつに踏み込めないことは承知しているが、
本来は様々な角度から語られるべき問題であると考える。
本書によって当事者自らが発信したことをきっかけとし、今後も議論が重ねられることを切に望む。

メモ:
最初の勤務先が既に廃業していると書かれているのは誤りだと思ったが、そこの住所をストリートビューで見てみると
別の法律事務所の看板があり、サイトに反映されていないだけで実際には既に廃業している可能性がある。

★☆☆☆☆ カートマン
インディゴチルドレン
2018年12月13日
知りたい事が書いてありませんでした。
・なぜマウスが逆さまなのか
・●がテカテカしてるのは何故か
・ボーボボをなぜ開示したのか
・300万も要求したのは何故か
・何故公式アカウントでジュニアアイドルをフォローしたのか

からさわさんお答えください。

★☆☆☆☆ 和ゲー粛清会
なんJで話題になってたので買った
2018年12月13日
この著者のことは存じ上げませんがなんJとゆうところで話題になっていたので買いました
中身は無いに等しいですので☆1とさせていただきます

15 名前:無名弁護士:2019/01/03(木) 21:32:16.37 ID:nZsEjyRzI
★☆☆☆☆ たかし
タイトルにある出来事の説明が極めて曖昧で不透明
2019年1月3日
タイトルにある100万回に及ぶ殺害予告の原因がよくわかりませんでした。

★★★★★ Amazon カスタマー
真のヴァジラヤーナが学べる
2019年1月2日
この書籍では、『ヨハネの黙示録』の第16章までが完璧に解き明かされている。
そこに書かれている内容は、人類が滅亡するであろうということであり、生き残る人の条件というのは、
仏教的な戒めを守ることと禁欲、もう一つはシヴァ神に対する帰依、あるいはグルに対する帰依だった。
つまり、聖書に書かれている預言中の預言と言われている『ヨハネの黙示録』の中には、タントラ・ヴァジラヤーナの精髄が説かれていたのである。
そして今、世界のどこを探してもそのことを最も激しく実践しているのは、グル唐澤貴洋尊師だけだ。
私達は欲求をつぶし、戒を守り、グルに帰依し、シヴァ神に帰依し、瞑想をすること。これ以外に本当の幸福はないし、
高い世界へ至る道はないということが説かれている。

★☆☆☆☆ サイモン
自己愛に満ちた独りよがりな本
2018年12月30日
まず著者が炎上に至った経緯がかなり特殊な事例のため、この本でネット炎上に対する知識を深めたいという方にはお薦めできません。
その経緯についても、この本では著者にとって都合の悪い事実を隠し、都合よく改ざん・捏造している部分が多々ありますので、
まずはネットで著者についてまとめたサイト等を閲覧した方がわかりやすいと思います。
内容は自伝としての側面が大きいのですが、
学生時代から現在に至るまで「自分は周りの凡俗とは違う」というような自己愛・選民思想に満ちた記述が多いです。
また、稚拙な文章、改行・空白の多さも相まって弁護士業を営む40歳の人間が書いているとは思えない内容です。
この本を読めば著者が炎上している理由がある意味納得できるかもしれませんので、興味を持った方は読んでみるのもいいかもしれません。

★☆☆☆☆ アロア・コゼツ
この本では炎上した原因がよくわからない
2018年12月28日
100万回の殺害予告を受けた弁護士というインパクトに惹かれ購入した者です。
こちらが知りたいのはなぜここまでの炎上に至ったのかということでしたが、
ある少年の依頼を受けたら炎上を招いてしまったとだけ記述されており、核心には触れられていませんでした。
私は弁護士の業務については詳しくないですが、インターネット問題に取り組んでいる弁護士もたくさんいると思いますし、
何の理由もなしに彼だけここまで炎上したとは考えられません。
また依頼者の少年が現在どうしているかも記述されておらず、何か隠したいことがあるのではないかとつい思ってしまいました。

最後に一言 唐澤弁護士はインターネット問題に取り組む前に、まず自身の誹謗中傷をどうにかしましょう!

16 名前:[´・ω・`] KD182251042034.au-net.ne.jp:2019/01/04(金) 01:19:42.13 ID:ViaoBmZJ0
https://ameblo.jp/moco-0206/entry-12430044185.html
ネットでの権利侵害事案を取り扱う弁護士の著者が、自らが受けた被害を取り上げて違法行為を糾弾する。



著者は、ネット上で誹謗中傷を受けた少年の弁護を引き受けたことをきっかけとして、自らの氏名をネットに晒され、いわれのない誹謗中傷を受けるようになる。
攻撃は徐々にひどくなり、ネット上に留まらず実生活における悪戯や殺害予告をされるまでにエスカレートしていく。
匿名性を武器に集団で行う卑劣な個人攻撃は、精神的迫害や経済的損失をもたらすこととなる。
一連のネット被害の経緯を記し、ネットに情報を上げる危険性を示して、被害を被った場合の対処法を述べている。



著者の事例を読むと、ネット民と呼ばれる匿名のネット利用者の無神経さに怒りが沸き上がる。
彼らの中には、安全な場所からネットという手段で他人を間接的に攻撃する卑劣な者たちもいる。それがどのような結果をもたらすかを意識していない者たちも多いのではないだろうか。
ネット掲示板で英雄になることのむなしさに早く気付くべきだ。



経緯の説明に少し重複感はあるが、ネット上の誹謗中傷という、これから本格的に対処していかなくてはならないテーマを取り扱っていると言える。

17 名前:無名弁護士:2019/02/28(木) 16:27:02.78 ID:e8wwNusiI
★☆☆☆☆ からあげ
図書館で借りました
2019年2月27日
唐澤貴洋弁護士を模したイラストが描いてあるシールがついてました
子供に与えたら駅前のポールに貼って満足そうにしてました。

★☆☆☆☆ Amazon カスタマー
時間の無駄
2019年2月25日
弁護士とは思えない文章の組み方。読みづらい上に所々おかしな点があったので調べてみたら、
そもそもこの著者(弁護士)が問題の塊で炎上は「自業自得」だったというくだらないオチ。しかも本人はそれを否定している。
コネで成り上がった救えない悪人とはまさにこの人のこと。買っても時間の無駄です。

★☆☆☆☆ える
1500円をドブに捨てるほうがマシ
2019年2月19日
本買う金をドブに捨てたほうがマシなレベルである。
薄っぺらい内容に自己賞賛の気持ち悪い筆者の心情が垣間見えるようである。
あと30万円を強奪した件に関して謝罪のしの字も見当たらないのは如何なものか?

★☆☆☆☆ 角都
ATSUSHI
2019年2月14日
なぜ炎上しているのか 本当に自分がネタにされている意味はなんなのか

本人が理解しない限り解決しないのでは

★☆☆☆☆ サガネ
尊師らしからぬ内容
2019年2月6日
これは誰が書いたものでしょうか?
明らかに作為的な何かを感じます。
私共が読みたいのは教典であり、こんな陳腐なエッセイではない。

★☆☆☆☆ DNKRT
よく燃える
2019年2月6日
キャンプファイヤーをする際に薪が足りなかったので代わりに燃やしたらとてもよく燃えました。非常に便利でした

18 名前:無名弁護士:2019/02/28(木) 16:45:07.68 ID:e8wwNusiI
>>10の一番下のレビューが追記されていたので

2019/1/14追記
相変わらずレビューは罵倒や冷やかしにあふれてます

繰り返しますが、
彼が匿名掲示板で暴れていた少年を弁護したから彼も同罪だというのは話になりません
また、彼の弁護活動が仮に100歩譲って稚拙であったとしてもだからつきまとっていいのでしょうか
更には彼の言動に笑える要素があるからといって嫌がらせしてイイわけありません

まとめサイトを見たほうがイイ という意見がありますが
当該のWikiはそもそも批判的立場の人物や誹謗中傷を肯定的に見る人間が執筆しており
中立性などないタダの誹謗中傷サイトでしかありません
ついでにいうとこの本を勝手にアップロードしているようですが著作権侵害ではないでしょうか

この騒動を端的にいうと、不運にも異常者のターゲットにされた弁護士と、
リスクがないウェブの現状を悪用してたかる異常者の集団というだけの図に過ぎず
初見の方はこうした中傷情報の渦に流されず冷静に分析する姿勢が大切だろうと思います

ですが昨今のフェイクニュースがそうであるように、莫大な数の情報の中から真実や
中立性のある情報を抽出するには閲覧者の素質や教養なども重要で、
この騒動の混乱ぶりは
ネット利用者の多くにそうしたスキルが無いことの証だとも言えます

平たく言えば、唐澤弁護士に関するネットのコンテンツは、日本中の異常者全員が書き込んでいるだけで
どれだけ大量の書き込みが集中しようと、そんな物は世間の声でも何でも無い、と判断できる
思考力が重要なのだろうと思います

実際私が知る法曹関係者は全員が全員
「唐澤氏に責任なし。しかし多勢に無勢なのと、法整備の不十分さから対策が十分にとれない」
以外の声は聞きません。当たり前といえば当たり前でしょう

いきり立って粘着質につきまとう者は、この騒動を知らない人間に質問してみてはどうでしょうか?
「2ちゃんねるを荒らしていた少年を弁護した弁護士がおかしなやつだから攻撃されても仕方ないと思う?」と
恐らく大半の人間は、聞いた貴方の常識(下手すると正常性)を疑問視するようになるでしょう

ココに書き込みをしていない圧倒的大多数の人間は、恐らくそうした常識が働いているとは思いますが、
判断力の弱い人間が次々と犯罪に新規参入していく状況は、このレビューを見ても異常としか言えず、
著作で著者が主張していた通り、法的対策を検討するべきだろうと思います。

19 名前:無名弁護士:2019/03/01(金) 15:17:02.43 ID:0Y/INCgmI
★☆☆☆☆ 竹内
自分語り本
2019年2月5日
ネットで有名な弁護士が本を出すと聞いて書店で購入。
法律書のコーナーにありました。中身は自分語りしかないのにどこが法律書なのか?

★★★★★ くぼやん
期待どうりで
2019年2月3日
最初になぜ100万回の殺害予告を受けたのかを書いているので、楽に読むことができました。
後、買ってないのにレビューしてる人たちに言いますが、それはなんの得もありません。
本の購入を検討されている方は、お勧めします。

★☆☆☆☆ Amazonカスタマー
最も知りたい事を知れなかった
2019年1月29日
「何故唐澤弁護士“だけ”こんな事になったのか?」

私はこれが知りたかった訳ですが、読了しても全く分かりませんでした。
炎上しているある少年を弁護した。→そうしたら私も標的になった。のっけからこんな感じです。流石に省略しすぎでしょう。
物事には必ず原因があります。掲示板で攻撃されている人を弁護しただけでこうなるのなら、
ネット上の誹謗中傷問題を扱う他の弁護士も同じように燃えていなきゃおかしい訳ですが、当然そうはなっていません。
結局、騒動について詳しく書いてあるサイトで経緯を調べてそれでやっと理解できましたが、
質の悪いゲームの攻略本じゃないんだから、肝心な部分を暈して書くのはどうかと思います。
本を買って久々に後悔しました。星1つです。

★☆☆☆☆ おなかすいた
ダブルスタンダード
2019年1月28日
「ネットの情報を鵜呑みにするな」と書いているにも関わらず「私は100万回も殺害予告されて、これは世界2位の数だ。
何故知ってるのかというとネットで見たから」と何故かソースもない情報で誇らしげ。誰が100万回数えたのか教えてください。

★☆☆☆☆ Korokiro
何が言いたいのか不明
2019年1月27日
買わない方がいいと仰る人のことを聞くべきでした。また、ライターを使っているのであればもっと優秀な人を雇うべき。
ネット炎上対策の教材とても、著書としても不十分。

★☆☆☆☆ ccc
他の方も書かれていますが
2019年1月26日
「なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか」という、サブタイトルにある問いについての答えはなかったように思います。

弁護士を志したきっかけなど著者のバイオグラフィーに勿論興味はありますが、購入動機がサブタイトルの問いですから、
肩透かしを食らったような気分です。司法試験では問いに答えない答案は大減点なはずです。

問いの答えに近づいたと思われるのが、1章と5章。1章では炎上に至る経緯が、5章では炎上の定義や一般的なネットユーザーの心理、
インターネットの問題点が述べられております。ただ、普遍的な話に終始している印象です。「誰でも炎上する」という論調では、
著者が炎上したのは偶然ということになりかねません。

著者のケースは非常に稀有であり、サブタイトルで興味を惹かれて購入した人たちは、著者特有の炎上理由にこそ紙面を割いて欲しかったのではないでしょうか。
一般論を示したあと、分析的なあてはめが見られなかったことが残念でなりません。
守秘義務の関係で書けないこともあるのでしょうが、続編があるなら意識していただきたいです。

20 名前:無名弁護士:2019/03/01(金) 15:23:53.18 ID:0Y/INCgmI
★☆☆☆☆ チンフェ
本当に弁護士先生が書かれたのだうか?
2019年1月21日
内容がとても期待に沿ったものではありません。
沢山この手の案件を取り扱う弁護士がいるなかなぜ自分のみここまで炎上したか書いていない。
ナイフで刺すと貴方に予告した当時派遣社員の男性について
未だにwikiで個人情報を晒されている、
家宅捜索、任意同行の際に容疑を素直に認めていたのに突然逮捕されている、職場を解雇されたわけでもなく証拠隠滅、
逃亡の恐れもない状態で逮捕状を発布、執行されて全国に顔写真を晒されたこれら一連のことについて弁護士という目線からどのようにお考えですか?
ネット私刑について語っているが大抵は警察、マスコミの実名報道が端緒となりそこからsnsの特定座業や罪のない家族への不当な嫌がらせが行われ、
逮捕記事等により社会復帰への悪影響も見受けられる、やらかしたら一生晒し者にされても仕方ないとは思えませんが。
終盤勾留されている鴻池夫妻と面会を果たしたとあったがそれで何を話して、何を感じたのか書いていない、人質司法への批判も書いてほしかった。

★☆☆☆☆ きょき
将来の見通しが出来ました
2019年1月21日
素晴らしい作品でした
私は推薦で法学部に進学することが決定しているのでネットに強い弁護士に私もなろうと思いました
弁護士に興味がある方は是非読んでください!
ただ、表紙の顔が不愉快ですので星を-4させて頂きました
正直1も付けたくないです

★☆☆☆☆ 天国で見ている
新手のお気持ち表明
2019年1月18日
なんJで唐澤貴洋大先生の自分語り本(通称カーラン)が出たと大騒ぎになっていたので書店で立ち読みしたが、
噂で聞いた通り自分語りでしかなく第三者視点で書かれていない。他のレビューにも書かれているようにこの本を読むなら唐澤貴洋Wikiを読むことをオススメする。
この立ち読みした時間を返して欲しい、僕は報われない

★☆☆☆☆ B7R
何かあっても唐澤先生には相談したくない
2019年1月10日
 書店で見掛け、衝撃的なタイトルに惹かれました。100万回も殺害予告を受けてしまうとは、この弁護士の先生に一体何があったのか、
気になり購入しました。読んでみた感想ですが、いくつか気になった点がありました。

 ご自身が殺害予告を100万件も受けることになった事件について、あまり具体的な事が書かれていなかったと思います。
ある方がネット上で炎上したことについて相談され、先生がその事案に対処した結果、先生にまで飛び火した、とのことですが、
その方の炎上はきちんと収まったのでしょうか?もちろんその方の個人情報を開示するわけには参りませんし、
その方が万が一にも本名や住所が特定されるようなことがあれば一大事です。事件の詳細を省くのは分からなくもないですが、
炎上が収まったのなら収まったと書くべきではないか、と思いました。
「改善の余地がなくても依頼を受けてお金を貰うだけの者もいるかもしれない」「自分は改善を望めそうにない場合は期待を持たせず、
依頼するかよく考えるように促す」と記しているくらいなので、その方の炎上は、先生の尽力によって解決したと思いますが…
 しかし、もし本当に「炎上したある人物の相談を受けた唐澤先生が、その人物に対する攻撃に巻き込まれ、
今日に至るまで殺害予告を繰り返されてきた」のであれば、殺害予告をし続けている人達にとっては唐澤先生からその人物へ未だ紐づけされており、
その炎上事件はまだ風化していないのではないか、とも思いました。

 何故先生まで標的になったのかも、しっかりとした答えが無かったように思えました。
「政治家や警察官などを標的にするのはさすがに怖気づいてしまう」「弁護士は民間に近い仕事なのに、
権威があるように世間で見做されているため叩きやすい背景があるのではないか」という分析をされていましたが、
弁護士は唐澤先生以外にもたくさんいらっしゃいます。それなのに何故「唐澤先生だけ」これほどまでに執拗に攻撃にあっているのか。
そういった湧いて当然の疑問にきちんと分析がなされていないと思いました。
 殺害予告が100万件も来る、というのは正直異常な事だと思います。これは完全な私見ですが、
この殺害予告をしている人達というのは愉快犯なのではないでしょうか。その人達は唐澤先生に対して殺意や憎悪を持っていることはなく、
楽しんでやっているのではないか、と考えました。唐澤先生が彼らに恨まれるような事をしたのでなければ、
唐澤先生が彼らに面白がられる何かをしたのではないか、と思えてなりません。もちろん、殺害予告をする人達が悪いのは言うまでもありません。
しかし、きっかけは唐澤先生にあったのではないでしょうか。
 また先生は、自身に来る100万件もの殺害予告に対し、どのような対処をなされたのでしょうか。
発信者を特定し、見せしめとして何人か通報すれば良いと思ったのですが、そう簡単にはいかないものなのでしょうか…

 さらに、Abemaプライムで2ちゃんねるの管理人の西村氏と討論する機会があったそうです。
そこで唐澤先生は「台本を一切無視して、2ちゃんねるの管理人としての責任について西村氏に問いかける戦いを挑んだ」と誇らしげに語っています。
「インターネット上でどのような評価がされようとも気にしない」「問わなければいけないことがあった」と述懐していますが、私は二つ疑問を抱いてしまいました。
 まず一つ目に、西村氏に具体的に何を問いかけ、どのような答えを得たのか、その討論は勝敗としてどのようなものだったのか。
西村氏と言えば後ろ暗い話がいくつかある方です。その方からどんな言葉を引き出したのか、討論の具体的な内容を掻い摘んで記すべきだったのではないでしょうか?
 二つ目は「台本を一切無視して」という点です。私は裁判に関してはてんで素人ですが、裁判とは事前の準備がほぼ全てだと思います。
それなのに決められた台本を無視し、議論で奇襲を仕掛けるというのはいかがなものでしょうか。
事前の台本を踏まえた上で、問答を想定し、西村氏の意見や責任を問いかける正攻法を執るべきではなかったかと思いました。

 本にキャッチーなタイトルを付けるもそのタイトルに対する答えが十分でなく、自身に対する殺害予告にきちんと対処出来ず、
議論が出来ていたのかどうか判然としない。このような事は言いたくはないのですが、先生の弁護士としての手腕に疑問を抱いてしまいました。
正直、もし私が弁護士に相談するとなった時、先生には依頼したいとは思いません。

21 名前:無名弁護士:2019/03/01(金) 15:24:28.96 ID:0Y/INCgmI
★☆☆☆☆ チンフェ
本当に弁護士先生が書かれたのだうか?
2019年1月21日
内容がとても期待に沿ったものではありません。
沢山この手の案件を取り扱う弁護士がいるなかなぜ自分のみここまで炎上したか書いていない。
ナイフで刺すと貴方に予告した当時派遣社員の男性について
未だにwikiで個人情報を晒されている、
家宅捜索、任意同行の際に容疑を素直に認めていたのに突然逮捕されている、職場を解雇されたわけでもなく証拠隠滅、
逃亡の恐れもない状態で逮捕状を発布、執行されて全国に顔写真を晒されたこれら一連のことについて弁護士という目線からどのようにお考えですか?
ネット私刑について語っているが大抵は警察、マスコミの実名報道が端緒となりそこからsnsの特定座業や罪のない家族への不当な嫌がらせが行われ、
逮捕記事等により社会復帰への悪影響も見受けられる、やらかしたら一生晒し者にされても仕方ないとは思えませんが。
終盤勾留されている鴻池夫妻と面会を果たしたとあったがそれで何を話して、何を感じたのか書いていない、人質司法への批判も書いてほしかった。

★☆☆☆☆ きょき
将来の見通しが出来ました
2019年1月21日
素晴らしい作品でした
私は推薦で法学部に進学することが決定しているのでネットに強い弁護士に私もなろうと思いました
弁護士に興味がある方は是非読んでください!
ただ、表紙の顔が不愉快ですので星を-4させて頂きました
正直1も付けたくないです

★☆☆☆☆ 天国で見ている
新手のお気持ち表明
2019年1月18日
なんJで唐澤貴洋大先生の自分語り本(通称カーラン)が出たと大騒ぎになっていたので書店で立ち読みしたが、
噂で聞いた通り自分語りでしかなく第三者視点で書かれていない。他のレビューにも書かれているようにこの本を読むなら唐澤貴洋Wikiを読むことをオススメする。
この立ち読みした時間を返して欲しい、僕は報われない

22 名前:無名弁護士:2019/03/02(土) 22:09:06.81 ID:tU4sxaH9I
★☆☆☆☆ チンフェ
本当に弁護士先生が書かれたのだうか?
2019年1月21日
内容がとても期待に沿ったものではありません。
沢山この手の案件を取り扱う弁護士がいるなかなぜ自分のみここまで炎上したか書いていない。
ナイフで刺すと貴方に予告した当時派遣社員の男性について
未だにwikiで個人情報を晒されている、
家宅捜索、任意同行の際に容疑を素直に認めていたのに突然逮捕されている、職場を解雇されたわけでもなく証拠隠滅、
逃亡の恐れもない状態で逮捕状を発布、執行されて全国に顔写真を晒されたこれら一連のことについて弁護士という目線からどのようにお考えですか?
ネット私刑について語っているが大抵は警察、マスコミの実名報道が端緒となりそこからsnsの特定座業や罪のない家族への不当な嫌がらせが行われ、
逮捕記事等により社会復帰への悪影響も見受けられる、やらかしたら一生晒し者にされても仕方ないとは思えませんが。
終盤勾留されている鴻池夫妻と面会を果たしたとあったがそれで何を話して、何を感じたのか書いていない、人質司法への批判も書いてほしかった。

★☆☆☆☆ きょき
将来の見通しが出来ました
2019年1月21日
素晴らしい作品でした
私は推薦で法学部に進学することが決定しているのでネットに強い弁護士に私もなろうと思いました
弁護士に興味がある方は是非読んでください!
ただ、表紙の顔が不愉快ですので星を-4させて頂きました
正直1も付けたくないです

★☆☆☆☆ 天国で見ている
新手のお気持ち表明
2019年1月18日
なんJで唐澤貴洋大先生の自分語り本(通称カーラン)が出たと大騒ぎになっていたので書店で立ち読みしたが、
噂で聞いた通り自分語りでしかなく第三者視点で書かれていない。他のレビューにも書かれているようにこの本を読むなら唐澤貴洋Wikiを読むことをオススメする。
この立ち読みした時間を返して欲しい、僕は報われない

★☆☆☆☆ B7R
何かあっても唐澤先生には相談したくない
2019年1月10日
 書店で見掛け、衝撃的なタイトルに惹かれました。100万回も殺害予告を受けてしまうとは、この弁護士の先生に一体何があったのか、
気になり購入しました。読んでみた感想ですが、いくつか気になった点がありました。

 ご自身が殺害予告を100万件も受けることになった事件について、あまり具体的な事が書かれていなかったと思います。
ある方がネット上で炎上したことについて相談され、先生がその事案に対処した結果、先生にまで飛び火した、とのことですが、
その方の炎上はきちんと収まったのでしょうか?もちろんその方の個人情報を開示するわけには参りませんし、
その方が万が一にも本名や住所が特定されるようなことがあれば一大事です。事件の詳細を省くのは分からなくもないですが、
炎上が収まったのなら収まったと書くべきではないか、と思いました。
「改善の余地がなくても依頼を受けてお金を貰うだけの者もいるかもしれない」「自分は改善を望めそうにない場合は期待を持たせず、
依頼するかよく考えるように促す」と記しているくらいなので、その方の炎上は、先生の尽力によって解決したと思いますが…
 しかし、もし本当に「炎上したある人物の相談を受けた唐澤先生が、その人物に対する攻撃に巻き込まれ、
今日に至るまで殺害予告を繰り返されてきた」のであれば、殺害予告をし続けている人達にとっては唐澤先生からその人物へ未だ紐づけされており、
その炎上事件はまだ風化していないのではないか、とも思いました。

 何故先生まで標的になったのかも、しっかりとした答えが無かったように思えました。
「政治家や警察官などを標的にするのはさすがに怖気づいてしまう」「弁護士は民間に近い仕事なのに、
権威があるように世間で見做されているため叩きやすい背景があるのではないか」という分析をされていましたが、
弁護士は唐澤先生以外にもたくさんいらっしゃいます。それなのに何故「唐澤先生だけ」これほどまでに執拗に攻撃にあっているのか。
そういった湧いて当然の疑問にきちんと分析がなされていないと思いました。
 殺害予告が100万件も来る、というのは正直異常な事だと思います。これは完全な私見ですが、
この殺害予告をしている人達というのは愉快犯なのではないでしょうか。その人達は唐澤先生に対して殺意や憎悪を持っていることはなく、
楽しんでやっているのではないか、と考えました。唐澤先生が彼らに恨まれるような事をしたのでなければ、
唐澤先生が彼らに面白がられる何かをしたのではないか、と思えてなりません。もちろん、殺害予告をする人達が悪いのは言うまでもありません。
しかし、きっかけは唐澤先生にあったのではないでしょうか。
 また先生は、自身に来る100万件もの殺害予告に対し、どのような対処をなされたのでしょうか。
発信者を特定し、見せしめとして何人か通報すれば良いと思ったのですが、そう簡単にはいかないものなのでしょうか…

 さらに、Abemaプライムで2ちゃんねるの管理人の西村氏と討論する機会があったそうです。
そこで唐澤先生は「台本を一切無視して、2ちゃんねるの管理人としての責任について西村氏に問いかける戦いを挑んだ」と誇らしげに語っています。
「インターネット上でどのような評価がされようとも気にしない」「問わなければいけないことがあった」と述懐していますが、私は二つ疑問を抱いてしまいました。
 まず一つ目に、西村氏に具体的に何を問いかけ、どのような答えを得たのか、その討論は勝敗としてどのようなものだったのか。
西村氏と言えば後ろ暗い話がいくつかある方です。その方からどんな言葉を引き出したのか、討論の具体的な内容を掻い摘んで記すべきだったのではないでしょうか?
 二つ目は「台本を一切無視して」という点です。私は裁判に関してはてんで素人ですが、裁判とは事前の準備がほぼ全てだと思います。
それなのに決められた台本を無視し、議論で奇襲を仕掛けるというのはいかがなものでしょうか。
事前の台本を踏まえた上で、問答を想定し、西村氏の意見や責任を問いかける正攻法を執るべきではなかったかと思いました。

 本にキャッチーなタイトルを付けるもそのタイトルに対する答えが十分でなく、自身に対する殺害予告にきちんと対処出来ず、
議論が出来ていたのかどうか判然としない。このような事は言いたくはないのですが、先生の弁護士としての手腕に疑問を抱いてしまいました。
正直、もし私が弁護士に相談するとなった時、先生には依頼したいとは思いません。

23 名前:無名弁護士:2019/03/02(土) 22:10:34.64 ID:tU4sxaH9I
★☆☆☆☆ コウ
星1すら付けたくない、読む価値のない駄文
2019年1月10日
ネット炎上についてもっと深く学ぶため購入したのですが、期待外れもいいところです。
最初から最後まで「自分は悪くない」ということしか書かれていませんでした。
事実無根の中傷が広まり長期化する炎上ではスマイリーキクチさんの例があります。が、キクチさんにもかつての犯罪行為を幾度となく自慢げに語っていた、という火種がありました(だから中傷が許される、などと言うつもりはありませんが)。
全く理由も落ち度も無く炎上する、ということはあっても、それが延々と長期化するというのは考えらえません。
何かしら本人に非、とまでは言いませんが原因があったと考えるのが妥当です。
著者は「自分は攻撃を受けてもインターネット上から消えなかったから炎上した」などと宣っていますが、
正に噴飯ものです。インターネット上の問題に取り組む弁護士の方は大勢いらっしゃいます。
批判を受けても炎上しても、なお毅然とした態度を取り続ける方は多くいます。自分の物言いが、
その方々全てを侮辱するに等しい発言だと気付いてもいないのでしょうか?自分だけは違う、などとは思い上がりもいいところです。
延々と続く鬱陶しい自己正当化にうんざりしながらも、仮にも弁護士の肩書を持つ方ならば頭脳は優れているはず。
何かしら原因や理由について深い考察があるのではないか……と思いながら読み進めていったのですが、
一片たりともそのような情報は見受けられませんでした。語られている炎上対策は基礎の基礎ですし、
そもそも炎上初期の段階で行わないと役に立たないものばかりです。長期化した炎上に対する処方箋は一切なく、心底がっかりしました。
最も、ネット上の誹謗中傷対策を専門に掲げていながらも自分の炎上一つ対応出来ていない人だったようなので、
期待すること自体が間違いだったのかもしれません。
再度結論を述べますと、一切読む価値のない駄文の塊です。
これを購入するお金があるなら、美味しいご飯でも食べたほうがいくら有意義かも分かりません。

★☆☆☆☆ 吉
こんな本買わなくても本人のwiki見た方が早いです
2019年1月10日
唐澤貴洋wikiを読んだ方がこの人がどれほど悪どい人間なのかわかります。
高校生の炎上を食い止められず逆に油を注ぐような事をして、そしてそれは現在も燃え続けてるのによくこんな本出せたなと。
こんな人に依頼すると自分まで炎上することになりますよ。
弟の自殺についての事柄も本を買わなくてもwikiに載ってます。
これ以上ネット被害者を出したくないなら弁護士やめればいいのでは。
この人のせいで被害者が増えてるようなもんだし。
弁護士として誰か一人でも救えましたか?

★☆☆☆☆ アユム
炎上状態にならない為には
2019年1月6日
究極の解答にたどり着いたならキミもそうすればいいのになあって思いました。

自分が弁護士になった理由については熱く語っている割に、肝心の炎上案件についてはまるで自分に非がないような書き方をしている為、非常に薄っぺらい内容となっています。

wikiと合わせて読んだら面白かったので評価☆3と言いたいところですが、高校時代に競馬してたそうなので☆1とさせていただきました。

24 名前:無名弁護士:2019/03/26(火) 13:02:37.77 ID:0Zsp3Au2I
★☆☆☆☆ Ocea487
平成を代表する反面教師
2019年3月10日
メディア露出が増えたこのタイミングで書籍出して印税ガッポするのが見え見え、だから内容もスカスカ。炎上で食う飯はうまいか?
『なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか』、なんで自分で問題提起して解答してないんですかねぇ。
というかある程度俯瞰する力が必要な弁護士ならそんな事分かってるでしょ流石に、分かってなかったら弁護士できないでしょ流石に。つまりそれが実力って事でしょ。
高校生が自分語りして、そいつの弁護した奴まで自分語り始めるとかこれもうわかんねぇな

★☆☆☆☆ ゲーム人生
うんこが最も似合う本
2019年3月9日
トイレットペーパーがきれていたので購入しました。紙の質があまり良くないため、尻を拭く度にチクチクして不快です。

★☆☆☆☆ 岡尚大
嘘がバレたら夢の印税生活終わるナリ
2019年3月8日
純粋無垢な長谷川青年をカモに30万巻き上げて何の仕事もせず見放すという
御自身の最低な行為が原因なのにそんな御自身の無能さや醜い人間性は棚に上げ
ネット社会批判と自画自賛のオンパレード

親の金とコネだけで生きてきた人生なのに
自分の都合のいいように話を創作して小銭を稼ぐ行為にこそこの人の人生が読み取れますね

★☆☆☆☆ 雷電mgs4
買わない事をオススメします。
依頼人を裏切りメディアを盾に自らの印象操作をし、更に内容の薄く自分を美化し過ぎた下らない本です。他にいい本はありますので、絶対に買わないで下さい。

★★★★★ あちち
唐沢弁護士を応援!
2019年3月3日
最後まで読み終わりましたが、この本を読むことで唐沢弁護士がどのような気持ちでネット上での炎上などに立ち向かっていってるのかがよくわかりました。

25 名前:無名弁護士:2019/04/14(日) 10:05:57.32 ID:anvk2GbLI
★★★★★ ミスター・ディグ
「ネットリンチ」と戦い続ける弁護士の数奇な人生
2019年4月4日
なぜか削除されたので再投稿。
表題の「100万回の殺害予告」はやや大袈裟な数だと思われるが、数十万回くらいは受けていてもおかしくはないと思う。
著者の唐澤氏は、長年ネット上で理不尽な誹謗中傷を受けている人物である。日本に限れば、これだけのヘイトを向けられている人物は空前絶後ではないかと思う。
別に著者が悪事を働いた訳ではない。ネットでヘイトを集めていた某高校生の弁護を引き受けたのが、そもそものきっかけである。
(このあたりの一番肝心な話が、本書でほとんど触れられていないのは残念である。守秘義務か?)
以来、ネット民によって著者の言動・外見などを面白おかしく揶揄されるようになった。
次第次第にそれらはエスカレートし、著者に対する業務妨害などの犯罪行為も行われるようになった。それらの一部は本書でも紹介されている。
まぁ著者にも付け入られる隙があったのは否定しないが、ネット民の行動は、社会的に到底受け入れられないものである。
実際、発覚した彼らの正体は、大体が社会的立場が低かったり、孤立していたりするような人達である。
本書では他にも、著者の半生が描かれているが、その中でも、わざわざ1章を割いた彼の弟の死の描写は圧巻である。
本書を読む前から、弟が死んだ事は既に知っていたが、不良グループからリンチを受け、その後自宅で自殺するという最期が詳しく明かされたのは初めてでは?
以下、本書で学べる事を箇条書きで書く。
・ネット民の異常性
・「弱い者がさらに弱い者を叩く」という構図
・日本の人権意識の低さ
・日本のネット関連の法律の不徹底ぶり
以上。

★★★★★ cp9a
マーケットプレイスで93円で購入
2019年3月25日
尊師の聖書として購入しました。
毎日読んでいます。
とてもためになる本です。

26 名前:無名弁護士:2019/05/06(月) 21:47:13.67 ID:QQOvxMUrI
★☆☆☆☆ タマ
デブのナルシストが書いた自分語り
2019年5月2日
ネットに強いと豪語している割に、信頼性の薄い情報元を鵜呑みにして、100万回も殺害予告を受けているとか自慢してる痛い童貞デブ弁護士の自分語り満載な1冊。
なぜ100万回の殺害予告を受けたのか?
答えは簡単で、炎上した高校生から30万ぼったくったあげく、7年経った今でも火消し出来ずに、自ら燃料を焼べているからである。
上記の殺害予告は、ネットの住民が唐澤氏をバカにしている事の一環で本意ではない。
それを本気で捉えて、無能さをひけらかすバカ弁護士の書いた戯言を信じてはいけない。
wiki等で唐澤貴洋という人間の無能さを知った上で、他のネットに強い弁護士が書いた書籍を読んだ方がいいですを。

★☆☆☆☆ Raik
紙資源の無駄
2019年4月25日
殺害予告を受けるに至った経緯が全く抜けています。なぜ?の答えを知りたいのに、全く書かれていません。文庫版になっても買おうと思いません。

★★★★★ Amazon カスタマー
素晴らしい本との出会いに感謝
2019年4月17日

本書は今やネット界のインフルエンサーこと唐澤弁護士がいかにして炎上してしまったのか、唐澤氏の生い立ちや弁護士を志したきっかけとなった弟との別れなどを盛り込みながら非常に詳しく書かれている。
まさに現代の炎上に対する教科書とも言える本である。
買ってよかったです。


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