■戻る■ 全部 1- 最新50  

ウォズ「おっと。ここから先はまだ皆さんには未来のお話。」

1 名前:無名弁護士:2018/11/15(木) 13:38:10.42 ID:b5ioSKA+0
この本によれば、我が魔王こと普通の高校生常磐ソウゴは、生まれながらにして時の王者オーマジオウとなる運命が待っていた。
そんな我が魔王は、ゲイツ君・ツクヨミ君とともに、あるアナザーライダーに関する事件を調べに九州へ行くこととなった。
バスの発車を待つ我が魔王。しかしバスは中々発車しない。どうやら乗客が一人遅れていたようだ。
我が魔王とゲイツ君がやれやれと思いながら待っていると、小太りの弁護士の男がノロノロと歩いてやってきた。ソイツは悪びれるどころか「自分は弁護士だ、こいつらとは違う」とぶつぶつ呟きながらバスの後方へ歩いて行き、ツクヨミ君の隣の席に座った。
小太りの弁護士の男から発される禍々しい雰囲気にツクヨミ君が顔を歪めたのも束の間、バスは遅れて発車した。すると、小太りの弁護士の男がガツガツと「ジャンクフード」と呼ばれる食べ物を食べ始めた。
小太りの弁護士の男の愚行とバスに漂う異臭にツクヨミ君が顔をしかめ、我が魔王が呆れていると、バスは海老名のSAにたどり着いた。我が魔王はSAでトイレを済ませ、ゲイツ君・ツクヨミ君・それに我が魔王の父親常磐順一郎への土産物を買うと、異臭が残るバスへ戻った。
バスが目的地の九州へ向けバスは出発したのも束の間、ツクヨミ君の隣に座っている小太りの弁護士の男が突然椅子をガタガタ…

おっと。ここから先はまだ皆さんには未来のお話。


2 名前:無名弁護士:2018/11/15(木) 13:41:35.07 ID:xm7wn8EAi
常磐順一郎は父親ではなく叔父です、とりとり

3 名前:無名弁護士:2018/11/15(木) 13:47:11.34 ID:rEd4AXdaI
勝手に修正。

この本によれば、我が魔王こと普通の高校生常磐ソウゴは、生まれながらにして時の王者オーマジオウとなる運命が待っていた。
そんな我が魔王は、ゲイツ君・ツクヨミ君とともに、あるアナザーライダーに関する事件を調べに九州へ行くこととなった。
バスの発車を待つ我が魔王。しかしバスは中々発車しない。どうやら乗客が一人遅れていたようだ。
我が魔王とゲイツ君がやれやれと思いながら待っていると、小太りの弁護士の男がノロノロと歩いてやってきた。ソイツは悪びれるどころか「自分は弁護士だ、こいつらとは違う」とぶつぶつ呟きながらバスの後方へ歩いて行き、ツクヨミ君の隣の席に座った。
小太りの弁護士の男から発される禍々しい雰囲気にツクヨミ君が顔を歪めたのも束の間、バスは遅れて発車した。すると、小太りの弁護士の男がガツガツと「ジャンクフード」と呼ばれる食べ物を食べ始めた。
小太りの弁護士の男の愚行とバスに漂う異臭にツクヨミ君が顔をしかめ、我が魔王が呆れていると、バスは海老名のSAにたどり着いた。我が魔王はSAでトイレを済ませ、ゲイツ君・ツクヨミ君・それに我が魔王の叔父常磐順一郎への土産物を買うと、異臭が残るバスへ戻った。
バスが目的地の九州へ向けバスは出発したのも束の間、ツクヨミ君の隣に座っている小太りの弁護士の男が突然椅子をガタガタ…

おっと。ここから先はまだ皆さんには未来のお話。


4 名前:核投下跡地:核投下跡地
核投下跡地

5 名前:核投下跡地:核投下跡地
核投下跡地

6 名前:無名弁護士:2019/01/22(火) 22:03:20.18 ID:RZWC1gCQ0
エボルト「これだから人間は面白い!」

地球外生命体のエボルトだ。
万丈が新しい遺伝子を、戦兎がロストスマッシュの成分を浄化できる能力をそれぞれ手に入れて面白いことになってきたが、
難波やヘルブロスを始末して仮面ライダー共を圧倒できる存在が俺と内海しかいない今戦うことに少々飽きることもある。
そこで俺は気分転換にとかつて俺と手を組んでいた御堂が治めていた西都に行こうと思い、西都行きの高速バスに乗ることになった。
最初は瞬間移動で済まそうかとも思ったんだが、これではやや味気ない。
そこで俺はたまには安い高速バスでも使ってみようかと思ったわけよ。
時間通り俺はバスに乗り込んだ。俺が乗るバスは4列だ。
バスの発車を待つが、バスは中々発車しない。どうやら乗客が一人遅れているようだ。
たしか前に戦兎が俺に関する話を聞きに鍋島を訪ねるべく西都に行った時、同じようなことがあったなぁと思いながら待っていると小太りの男がノロノロとやってきたよ。
そいつは悪びれるどころか「自分は弁護士だ、こいつらとは違う」とぶつぶつ呟きながらバスの後方へ歩いて行った。
あいつは確か万丈を弁護した弁護士だったな。世間はお前を無能とか言っているようだが、万丈に人体実験をするきっかけを作ってくれたことは感謝しているよ。
その後バスが遅れて発車すると、後ろから安っぽい臭いがしてきた。
振り返ってみるとやっぱりだ。あの弁護士がガツガツとジャンクフードを食っていたよ。
「いつかこの星が俺に喰われる時も、こいつは呑気にバスの中でジャンクフードを食ってるんだろうなぁ。」と俺が鼻で笑っているとバスは海老名のSAに着いた。
俺は初めて訪れるこのSAがどういうところなのか見て回ると、再び異臭が残るバスへと戻る。
あぁあの弁護士は呑気に食べ歩きをしていて相変わらずバスの出発には遅れて戻ってきたよ。
まだまだ道のりは長い。そこで俺は御堂も難波もいない西都が今どうなっているのか考えることにした。
しかしその瞬間、後ろであの弁護士の叫び声が聞こえてきた。
「もぉダメェ!!我慢できないナリ!!漏れちゃうナリィィィィィ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」

これだから人間は面白い!



戻る 全部 最新50
DAT2HTML 0.35f FIX Converted.